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本は一期一会。発見や出会いのお手伝いをするのが書店員|紀伊國屋書店 新潟店

2020.02.25 UP

買い物や休日の過ごし方は人それぞれですが、本屋さんの存在感や魅力ってやっぱり特別だと思います。

いつ行っても発見や出会いがある本屋さんが万代シテイにある。
それってとっても幸せなことだと思うんですよ。

と、本好きがついつい理由をつけて通ってしまうのが(笑)、
ラブラ万代6階にある紀伊國屋書店です。

紀伊國屋書店は、国内のみならず海外でもお店を展開するグローバルな本屋さん。

 

「世界にお店があるグループですが、
本のセレクトやお店作りには、各店ごとの個性があるんですよ」
と店長の宮本博幸さん。

各地域によって売れる本の種類やジャンルはさまざま。
新潟店は常連のお客様が多いそうで、いつも選書やディスプレイには工夫をしているんだとか。

売場担当の強い思いがあふれているワゴン!

 

また、紀伊國屋書店の本の並べ方は、
時々のトレンドや話題をしっかり押さえてお薦めの本の表紙を見せる、通称「面出し」が特徴。

 

書架は外国人デザイナーのケイニー・タンさんによるもので、
宮本さんいわく「いつまでも古びない特別な棚」ということです。

期間限定で登場するイベントスペースも好評。
本に関連するかわいいマグカップやステーショナリーなどの雑貨が登場したことも。

 

「本は一期一会。
お客様がほしいと思ったタイミングで、目の前にあるかどうかがとっても大切。
トピックや売れ筋の本を押さえるだけでなく、
そこに関連付けて、いかに発見や出会いのお手伝いができるかどうか。
それが書店員の腕の見せ所なんです」

そんな宮本さんにお薦めの2冊を教えてもらいました。


『戦闘妖精・雪風〈改〉』著・神林長平
新潟出身の作家によるSF作品。
南極大陸にできた超空間トンネルから「ジャム」という地球外生命体が侵略にくるお話。


『おじさまと猫』作・桜井海
こちらも新潟出身の漫画家による作品。
ペットショップで売れ残っていた(ちょっとブサイクな)一匹の猫とおじさんの心温まるお話。

「新潟と言えば…という視点で選書してみました。
ちょっと不思議で、人間の孤独に寄り添ってくれるような2冊です」。

最後に宮本さん、万代シテイってどんな街?

「バスで気軽に来れて、いつもほしいものがある街だと思います。
お子様向けの読み聞かせイベントなども不定期開催しているので、
本との出会いを探しにぜひお店に来てください」

紀伊國屋書店 新潟店

住     所  
新潟市中央区万代1-5-1 ラブラ万代6F

電 話 番 号  
025-241-5281

Webサイト  
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Niigata-Store/

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