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【NIIGATA 越品】アイテムに込められた物語と共に新潟の魅力を発信|新潟伊勢丹

2020.02.25 UP

最新ファッションから上質なライフスタイルを彩るインテリアや日用品まで、豊富に揃う新潟伊勢丹。

数ある個性的なショップの中でも注目を集めているのが2階にあるNIIGATA 越品ステージです。

こちらは新潟が誇る銘品を伊勢丹の視点で発信する「NIIGATA 越品」のアイテムを紹介するスペース。

県内中を駆け巡り、衣食住にまつわる作り手の思いが込められたこだわりのアイテムを仕入れるのがバイヤーの長谷川雅史さん。

「大切にしているのはアイテムに込められたストーリーです。
作り手の思いと、お金だけでない付加価値を伝えるのも自分のお仕事だと思っています」

県外の方への贈り物探しにはもちろんですが、地元に住んでいる私たちも
「新潟のモノづくりには、こんなに高い技術と素晴らしいアイデア、魅力があるんだ!」
とびっくりしてしまうような発見と出会いがあります。

そんな長谷川さんに、数あるアイテムの中から教えてもらったのが、
三条市のだし専門企業フタバ『ON THE UMAMI』とコラボした『UMAMIだし トウモロコシ』。

「食材に旬があるように、“だしにも旬があったらおもしろい”という発想から、生まれた商品。
津南町産の朝採りとうもろこし『鬼もろこし』を使った優しく香ばしい風味が特徴です」

なんと、長谷川さんとフタバのスタッフさんは、栄養分が一番実に集まる早朝4時からの収穫に参加したそう。
その日のうちに工場へ運び、すぐに加工したというこだわりの品です。

 

また、ヤスリ専門メーカーとして80年の歴史を持つ燕市の柄沢ヤスリの『初爪(はつめ)』も注目の一品。

「御年96歳の女性をはじめとする熟練の職人たちが、一本ずつ丹精込めて作るヤスリ。
爪の曲線をしっかりと捉えて削るため、角の取れたなめらかな仕上がりになります」

こちらはコンパクトで可愛い『ちっちゃな初爪』。
赤ちゃんの柔らかな爪も優しく削れます。
また、指先が不自由になり爪切りを使うのが大変になった、お年寄りにもおすすめだそうです。

「新潟は多種多様なモノづくりができる県。
お客様と新潟の魅力をつなぐ場所であり、魅力を発信する場所でありたい」
と熱心に語る長谷川さん。
「万代は時代に合わせて、人もお店も成長する街。
NIIGATA 越品も新潟のいいものが集まり、魅力を発信する港として、進化していきたいと思います」

 

新潟伊勢丹

住     所  
新潟市中央区八千代1-6-1

電 話 番 号  
025-242-1111(代)

Webサイト  
https://www.isetan.mistore.jp/niigata.html

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