人気ブランドの和洋菓子や、できたての惣菜やパン、生鮮食品など、毎日の食卓を彩るさまざまな商品が揃う、新潟伊勢丹の地下1階食品フロア。
ここに2025年晩秋、DRESS MITA MASAKI LAB.(ドレス ミタ マサキ ラボ)が新たに仲間入りしました。
DRESS MITA MASAKI LAB.(以下DRESS)は新潟駅南・けやき通りにあるパティスリー。帝国ホテルで10年以上パティシエ経験を積み、国内外でのコンクール受賞歴を多く持つシェフ・三田正樹さんが作る洋菓子の数々が評判で、県内外の催事にも多数出店する人気店です。
こちら新潟伊勢丹店でも、本店同様に焼菓子と生ケーキを取り扱っています。
DRESSといえばハチミツを使った焼菓子、というイメージを持っている人も多いかもしれません。
シェフ・三田さんの父は新潟で30年以上の歴史を持つ養蜂家。三田さんはパティシエとして経験を積むなかで、父が生産する天然ハチミツのおいしさ、品質の高さに改めて気づき、その魅力をお菓子を通して発信したいとハチミツを使ったお菓子をメインに据えることを決めたそうです。
DRESSの看板商品といえば焼きたての『はちみつフィナンシェ』や上品な味わいの『はちみつレモンケーキ』。もちろん新潟伊勢丹店でも購入可能です。ギフト用の箱詰めも用意されていますが、各種個包装で並べられており、好きなものを選んで購入することもできます。「焼菓子1個だけ買っていかれるお客様もいらっしゃいますよ」と三田さん。自分のおやつにはもちろん、大切な人に贈る前にまずは味を確かめるという使い方もよさそうです。
このコーナーで、さらにスペシャルな焼菓子を発見。それが上写真の『新潟ヴェルジェ』です。ヴェルジェはフランス語で果樹園のこと。三田さんの師匠のスペシャリテであるフルーツケーキのレシピをもとに、新潟産のフルーツをはじめとした13種類ものドライフルーツを、それぞれに合うお酒に別々に漬け込むところから作り始めるという、非常に手間暇のかかったお菓子です。24センチサイズ1本はなんと10,000円! とっておきのギフトにぜひ。なお1カットから購入できるので、まずはお味見を楽しむのもいいですね。
ショーケースには小物ケーキ20種類ほど、ホールケーキ3〜4種類が並びます(曜日により変動あり)。彩り鮮やかで、眺めているだけでも心が躍ります。
なかでも三田さんが注力しているというのがショートケーキ『ロイヤルショート』。スポンジ生地と生クリームが同時に口の中で溶けるような食感を目指し、原材料、製造方法にこだわり、バランスを重視して作り上げているそうです。…味わってみたい!
また、けやき通りの本店には並ばない、新潟伊勢丹店のみの限定商品も!
まずは『クラシックプリン』。帝国ホテルでの修業時代のレシピに忠実に作り上げられた、硬め食感のプリンです。底に敷かれた苦みのきいた、それでいて甘いカラメルが味わいのアクセントに。アルミカップ入りのちょっとレトロなルックスもいい感じ!
もうひとつが『キャラメルショコラサンド SP』。ココアのサブレにチョコレートのガナッシュ、キャラメルが挟まれていて、食べると中のキャラメルがとろーり。周りにはザクザクの刻みアーモンドがあしらわれ、ひとつでさまざまな味わいや食感を楽しめる、まさにSP=スペシャルなサンドです(諸事情により販売を休止する場合があります)。
新潟伊勢丹店に行ったらぜひこの2品をゲットしてください!
「新潟伊勢丹店では、生菓子(ケーキ)をたくさん揃えていきたいと思っています。いろんなシーンでお使いいただけるよう品揃えしていますので、ぜひお立ち寄りください」と三田さん。
またこの店舗で、繋がりのあるお店や農家さんなどとのコラボをポップアップ的に展開していくことも考えていると話してくれました。今後の動きにも注目を!
営業時間(10:00~19:00)、定休日は新潟伊勢丹に準じます。




























