万代シテイバスセンタービル2階に、量り売りのキャンディーショップCANDY A☆GO☆GO!(キャンディーアゴーゴー)がオープンしました!
東京の原宿竹下通り本店は、「世界中のカラフル』を散りばめ、非日常空間を演出した日本発キャンディーショップとして注目を集めており、多くのアーティストやインフルエンサー、アニメなどとのコラボを実施しています。
ガラス張りなので外からも店内の様子はよく分かりますが、一歩足を踏み入れると、目が覚めるようなビビッドなカラーリングに包まれ、一気にテンションがアップ! ワクワクが止まりません!!
店内に並ぶ量り売りのお菓子は、グミやラムネ、マシュマロ、クッキー、ドライフルーツなど、全部でなんと96種類! グミひとつとっても、フルーツや動物をかたどったものやアルファベット型のもの、スパゲッティのような細くて長~いもの、そしてゼラチンでなく小麦粉を使ったユニークな食感のものなど、色も形も味わいもさまざま。目移りは必至です!
商品紹介文にはベルギーやポーランド、トルコ、スペインなどの国旗のマークが添えられていて、どこの国のお菓子かが一目瞭然。日本ではCANDY A☆GO☆GO!でしか買えないお菓子も多いんですよ。
量り売りのお菓子は、どれも100グラムあたり594円。店頭に用意された袋に好きなお菓子を詰めて、レジで重さを量って会計します。
ひとつの袋にあれこれ詰め合わせてもいいし、お菓子ごとに袋を分けてもOK。
ただし一度袋に入れたお菓子は戻せないのでご注意を!
量り売りのお菓子の他、店内には話題のお菓子もたくさん並んでいます。取材時には「お菓子売り場の宝石」として親しまれるカバヤ製菓の『セボンスター』とのコラボ商品「セボンスターマシュマロ」(上写真)をはじめとした原宿系動画クリエイター・しなこプロデュース商品や、ユニークな食感でSNSで大バズリしている「スウェーデンスタイルグミ」(下写真上段)、「ロープグミ」(下写真下段)などが販売されていました。
「オープン以来、ファミリーや小学生を中心に、毎日たくさんの方にご来店いただいています。なかには“原宿に行かなくても買えるのがうれしい!”というお客様もいらっしゃいました。量り売りのお菓子はとにかく種類が多いので、味や食感など、気になったことがあったらぜひスタッフに聞いてみてくださいね」と店長の田中さん。
カラフルでポップなお菓子を買いに、そして非日常空間を楽しみに、ぜひおでかけください!
営業時間は11:00~19:00(土・日曜、祝日は10:00~)です。